採寸方法

STEP 1

ウエストまわりを測る

いつもの姿勢で車椅子に座った状態でウエストを測ります。

今お履きになっているズボンではウエストのベルトラインは水平ではないと思います。お腹のほうより背中側が下がっていることでしょう。それを無視して、水平にメジャーを巻き付けてください。

座った姿勢は立っているときよりウエストサイズが大きくなります。「アレ?」と思っても大丈夫。太ったのではありませんからw

STEP 2

ひざの頂点に目印をつける

ひざの頂点にシールや小さく切った紙をセロテープで貼るなどして「目印」をつけます。・・・といっても、結構広い範囲なので、「どの部分だろう??」と迷われることと思います。

まずはひざのお皿(膝蓋骨)をよく確認してください。だいたい直径4㎝ぐらいの平たい骨が見つかることでしょう。このお皿の中心がひざの頂点です。

もしひざの頂点がよくわからなくても、膝蓋骨の内側に目印があれば誤差は2㎝以内なので大丈夫です。

STEP 3

太ももの長さを測る

鼠経部(太ももの付け根)の位置からひざの「目印」まで直線距離を測ります。

鼠経部の位置は、座ったときに太ももとお腹の境目にできる「シワ」、「みぞ」のところです

STEP 4

ひざ下の長さを決める

ひざの目印の位置からお好みの裾の位置までの直線距離を測ります。

ザイフィットの裾ラインはもち上がったりせず、床と平行になります。ですから、もち上がり分を計算しなくて大丈夫です。

ただし、測って得られた数値と実際に履いたときでは多少の誤差があります。それはひざの大きさや採寸で生じた誤差などが影響します。足首を見せない感じがお好みであれば、計測より1~2㎝長めをお選びください